酔った女に抱いてとせがまれてその気になった

簡単に今日はと挨拶して、食事でもと居酒屋に行く。小さくテーブルごとに席が区切られていて二人きりでゆっくり話ができた。

 

ベガルタ仙台の話題で盛り上がって今度一緒に試合を観に行こうなどと話していたら、急に真面目な顔になって私、サイトとか利用して男の人に会うの初めてですから、

 

ヤリマンじゃないですからと言う。やれやれと思ったがここは落ち着いてと思って、正面から受け止めてもしょうがない。

 

大人の恋人とHしたいが相手のあることだし。

 

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話しながら結構飲むので、大丈夫?と言ったら大丈夫と答える様子があまり大丈夫のような感じでない。

 

外に出たら少しふらふらした感じで腕にしがみついて歩く、

 

「送って行くよ、大丈夫」

 

「まだ帰らない、博と居る」

 

これはちよっと困ったと思った。

 

今までサイトを通して何人かの女性とあったが酔って潰れたのはいなかった。

 

「博、私とやりたくないのか?サイトでやれる女探してたの?」

 

いきなり言う。

 

「酔ってますよ。今日は送って行きますよ」

 

「大丈夫、正気だよ・・・博優しいよね。私としたくない?」

 

久美は大人の恋びとして俺を認めるのか?

 

俺は久美を抱きしめていきなりキスした。

 

舌を入れて絡ませて、久美が好きだよといった。

 

嘘でなくて久美は小顔で、可愛い顔をして、若さに弾んだ体をしていた。

 

決して小さくはない胸がぽんとかたち良く突き出ていた。

 

大人の恋びとして抱いてみたい。

 

「抱いて久美が、目を閉じたまま囁いた」

 

俺はタクシーを停めて久美と乗り込むと久美が俺の股間に手を伸ばしてきた。俺も久美のスカートに手を入れる。

 

久美が思い切り仰け反る。運転手がミラー越しにこちらをちらちら見るが構うことはなかった。
宮城県 20代 男性 会社員